弥生の時 ─ 別れと旅立ち。 卯月の時 ─ 出会いと期待。
半透明で不完全な僕達の体に 映りこんでは消える たくさんの想い。
別れと出会いを手に入れる三分咲きの僕達は いつもこの丘で人々の行く末を見守る。
散るも咲くも風次第? きっと風向きなら自分で変えられるはず。
行こう、僕達の存在意義を探しに。 有り余る光に満たされ過ぎて朽ちてゆく前に。