富澤秀雄句集 冬の句4・俳句百景(富澤秀雄句集)
076 凩1号 続いて「ひかり」がまいります077 膝立てて眠れば 前方後円墳078 牡蠣鍋で口焼く 海が荒れている079 竪穴式住居のように 蒲団出る080 電飾のモデル立ちする枯木たち081 妻に眠剤 目蓋持たない雪だるま082 洗われ...
富澤秀雄句集
富澤秀雄句集
富澤秀雄句集